2013年08月31日

インターアクターが修行

厚木商業高校インターアクトクラブ 職場体験
「坐禅会、写経、精進料理」

              曹洞宗 福昌寺 住職 加藤道英師

8月28日水曜、例会終了後、インターアクター12名、顧問先生3名、インターアクト学友会3名がレンブラントホテル厚木に集まり、メンバーの中野会長、西村会長エレクト、小島幹事、建部奉仕委員長、加藤担当の車に分からて福昌寺さんに移動。
最初に「坐禅」の説明があり「実践」 姿勢を直されながら坐甫や椅子にて坐る。足の痺れが尋常でない方もありました。
           
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次に「写経」。般若心経の上に半紙の置き、筆にて「写経」。何年ぶりの筆字に悪戦苦闘の様子。
「精進料理」の食事、矢口会員にお願いをし、特別に精進料理のお弁当を作っていただきしました。ご住職から「食事は空腹を満たすためではなく、修行をするために食す。食も修行」「普段の食事も『生きる』という修行のために食す。食事を作ってくれた方、材を作ってくれた方、全ての事柄に感謝して、いただいてください」とお話しを聞いてから食事となりました。
「いただきます」
「ごちそうさまでした」

                    加藤元英 特派員より


posted by atsuginaka at 14:42| 神奈川 ☀| 委員会報告 | 更新情報をチェックする
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